車を運転してキャバ嬢を送り届けるドライバー

男性でもキャバクラなどの夜のお店で働くことに興味を持っている人は多いのでは?
キャバクラのボーイとして働くのもいいですけど、もし副業として夜のお店で働くなら、断然送りドライバーの方がおすすめです!

もちろんいろいろなメリットがあるからなんですけど、それは追い追いお話しするとして、そもそも「送りドライバー」ってどんな仕事をするの?
と疑問に思っている人もいるはずですから、まずはそれについて説明していきましょう。

送迎ドライバーや、単にドライバーと表現されることもあるこのお仕事。
仕事内容は、キャバクラで働いた女性、いわゆるキャバ嬢を車で自宅などに送り届ける、基本的にはこれだけです。

キャバクラって風営法の関係もあるから深夜の0時や1時までしか営業できないんですが、お客さんが完全に帰って、閉店作業を行なって…
なんてしていたら2時とか3時とかになってしまうことがよくあるんです。

こうなると、もう終電は行っちゃってますね。
終電に乗り遅れたり、そもそも早めに終電が行ってしまうエリアにあるお店で働くキャバ嬢を乗せて送り届けるのが、このドライバーの仕事ということになるわけです。

安全運転を心がけるのも仕事のうち

送りドライバーの仕事内容は、キャバ嬢を自宅などに送り届けること。
でも、ただ送り届ければいいというわけでもないんです。
大事なポイントがいくつかあって、その中でも一番気を付けなければならないのが、安全に送り届けること、これだけは外せません。

車の運転をするわけだから安全に運転しなければならないのは当然なんですが、1人でドライブしているのと決定的に違うのは、キャバクラにとっての大事な商品を載せているということです。
もし怪我をさせてしまったら一大事!

早く仕事を終えたいと思っても、安全に運転することを絶対に忘れてはならない、これもドライバーの仕事のうちであると思っておくようにしましょう。

まあ、普段から安全運転している人なら全然気にしなくてもいいことですけどね。
むしろ、安全に車を運転することに自信があるなら、絶対にこの仕事が向いています。

キャバクラのボーイは、安全に運営しようと心がけていてもお客さんに絡まれてトラブルになることはありますけど、ドライバーの場合は安全に運転していればトラブルに巻き込まれることはまずないですから。
これも、副業ならドライバーをおすすめする理由の一つです。

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  送りドライバーのメリット

とても楽に仕事ができるところが大きなメリット

楽な仕事なんてない!とかよく言われますけど、キャバクラの送りドライバーは、はっきり言って楽ですよ。
キャバクラのボーイとして働くよりもずっと楽であることは間違いありません。
副業として夜のお店で働くことを選ぶなら、楽に越したことはないですよね。

本業と同じくらい稼ぎたいなら大変な仕事もしなくてはいけませんが、お小遣いを稼ぐ程度でOKと考えているのであれば、もうドライバーの仕事しかないでしょう。
それでも副業としてはかなり稼げる方ですから。

この仕事が楽である理由の一つは、なんと言っても拘束時間が短い!これです。
副業なのに7時間も8時間も拘束されていたらたまったもんじゃありません。
キャバクラの送りドライバーは平均で大体3時間ほど働けばよくて、拘束時間で考えたら4時間前後ですから、この数字を見ただけでも楽なことがわかりますよね。

送る人数によっては5時間くらい働かないといけない日やお店もありますが、それでもボーイと比べたら拘束時間が短いことには変わりないし、その間は車を運転しているか待機しているかなので、これ以上楽な仕事はないんじゃないかって思うくらいです。
楽して稼ぎたいなら、もう他の選択肢はないのかもしれません。

  結局のところどれくらい稼げるの?

道に詳しくなれる

キャバクラの送りドライバーをすると、他にもちょっとしたメリットが。
まず、道に詳しくなることができます。
格好いいですよね、道に詳しい男の人って。

いろいろな道路や裏道なんかを知っていくと、そこにあるお店にも詳しくなったりします。
美味しい食べ物屋さんや隠れ家的なお店にも出会えるかもしれません。

デートで女の子をそういうところに連れて行ったり、友達を遊ぶ時に利用してみたり、この仕事をすることでいろいろと応用できるところがあるんです。

キャバ嬢の女の子と仲良くなれてしまうかも?

ドライバーをやっていると、キャバ嬢の女の子と仲良くなれることもしばしば。
キャバクラの送りドライバーもボーイと一緒で、キャバ嬢にあまりちょっかいを出すことはできないんですが、それでも車という小さな箱の中でしばらく一緒に過ごすわけですから、仲良くなることもありますよ、そりゃ。

何度も顔を合わせれば自然と女の子と仲良くなれるのは当たり前のことで、相手も少しずつ自分に心を開いてくれるんです。

ただし、ほとんどのお店がキャバ嬢との恋愛を禁止していて、バレたら罰金100万円、さらには解雇…なんてこともあるので、気をつけてくださいね。

  キャバ嬢のお気に入りドライバーになりたい

  送りドライバーのデメリット

事故のリスクはゼロではありません

車を運転する以上、事故のリスクは無くなりません。
キャバクラの送りドライバーも同じです。
この仕事を選ぶと、その時点で事故を起こす可能性が生まれるので、この点は送りドライバーの仕事の一つのデメリットと言えなくもないでしょう。

いくら安全運転をしても、他の車にぶつけられたら、それは事故です。
この仕事は深夜に車を走らせることになりますから、交通量も少なめで自分が事故を起こすことはきっと避けることができます。

でも、深夜だからこそ無謀な運転をする人も多いんですよね。
そういう意味でも、事故のリスクがあることは知っておいた方がいいかもしれません。

事故や危険などに関連して言えば、命を預かるプレッシャーも感じることになるでしょう。
車に載せるのは、キャバ嬢です。
キャバ嬢たちの命を預かるのがキャバクラの送りドライバーの仕事ですから、普段特に何も考えずに運転をしている人でも、実際にキャバ嬢を乗せると、ちょっとしたプレッシャーを感じてしまうかもしれません。

そういうものを全く感じない人にとっては全然何のデメリットにもなりませんけど、でも、命を預かるプレッシャーをちょっとは感じた方が安全運転になるかもしれないことを考えると、もしかしたらこれはメリットと捉えることもできるのかもしれませんね。

  じゃあどれくらいの運転スキルがあればいいの?

昇給は無い場合がほとんど

キャバクラの送りドライバーの仕事に興味を持った人は、きっと拘束時間やお給料の面を気にしてお店を選んだり、もしくはこの仕事をするかどうかを決めることになるでしょう。

とても大事なことですけど、お給料に関しても、ちょっと盲点になりがちなところがあって、それがこの仕事のデメリットというか欠点になってしまう部分なのかもしれません。

昇給がほぼないんです。
仕事ってアルバイトであっても長く勤めていたり、仕事を頑張ると昇給するものじゃないですか。
でも、送りドライバーには、それがほとんどありません。

絶対にないわけではなくて、お店によっても対応は違いますが、成績や実績などを出すのが難しい職種ですから、ちょっとの期間働くくらいでは昇給はほぼないと思っておくべきでしょう。

車が汚れる可能性も…

車が汚れるリスク、これもこの仕事のデメリットです。
送りドライバーは自前の車でキャバ嬢を送ることが多いので、キャバ嬢が車内で飲食したりタバコを吸ったりすれば、どうしても車が汚れることが多くなります。

愛車を本当に大事に扱いたい人にとっては、この部分は特にデメリットに感じてしまうかもしれませんね。


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